3月11日に京都市老人福祉施設協議会(市老協)主催による外国人介護職員を対象とした「日本語・介護技術等向上研修」が京都YMCA(三条柳馬場)にて開催されました。
本研修は全11回の継続的なカリキュラムとして実施され、日本語能力の向上だけでなく、日本の介護現場で求められるコミュニケーション力や実践的な介護技術の習得を目的として行われました。
当法人から技能実習生3名が参加しました。
・ニサンサラーさん(洛翠園)
・ラクミさん(洛翠園)
・ミティリさん(ユニティ長谷)
成果発表では個人課題である「夢」をテーマに発表が行われ、日本でどのような介護職員になりたいのか、将来の夢や目標について自分の言葉で堂々と伝えていました。
異国の地で夢を持ち、日本の介護現場で努力を続けている彼女たちの姿に大変感動するとともに、今後も法人として応援していきたいと強く感じました。





